2026/10/18
はじめに
GitOpsでは、アプリケーションリポジトリと、マニフェストリポジトリを分離することが多いです。
この時、アプリケーションリポジトリのCI (GitHub Actionsを想定) でコンテナイメージをビルドした後に、マニフェスト側のイメージタグを書き換える仕組みを導入しようとすると、「アプリケーションリポジトリとマニフェストリポジトリを疎結合に保つこと」と「イメージビルド後に即座にマニフェストを更新すること」を両立するのが難しいです。
以前書いた記事「自宅Kubernetesクラスタの紹介」では継続的デプロイ周りについても紹介しました。自作のアプリケーションは master に push されると kgtkr/docker-tags-gen-action を使って 20261017163538545-786e273-master のようなタイムスタンプ付きタグを付与し、GitHub Container Registry に push しています。そして、マニフェストリポジトリ側で Renovate を動かすことで、マニフェストのイメ